ただ求人媒体に載せるだけじゃダメ⁉ 求職者に届く求人の出し方① ~記事作成編~

こんにちは。e-情報プロモーションのMです!
折角お金を払って求人広告を出すのなら、なるべく魅力が伝わって、応募が来るようにしたいですよね。
今回から3回にわたって、求人広告でお店や会社の魅力を伝えやすくする方法についてまとめていきます。

いろんな求人を出していると何となく記事もパターン化してしまいます。
同業他社とあまり変わらない記事になってしまっていませんか?
今回は記事作成において3つのポイントに絞ってお伝えします。

目次
1 特徴を見つけて、強みにする!
2 働く人のインタビューでリアルを魅せる!
3 給与や休みは具体的に記載!

1 特徴を見つけて強みにする!

どんな会社やお店でも、他の会社やお店との違いや特徴があると思います。
しかし会社の特徴は意外と自分では気づかないもの。
今回は意外と強みになる特徴について例を挙げてお伝えします。

・社員食堂・賄い・社員割がある
・時間休がある/残業がない
・ある知識(お肉の部位、機械の使用方法など)に詳しくなれる など

当てはまるものがあった場合は、早速次の求人記事に反映させてみましょう!

当てはまるものがない、他の魅力を見つけたい方は、
中途採用で入社された方や他の場所でも働いたことのある方に特徴を聞いてみましょう。
自分たちでは気づけない、新たな角度からの魅力が見つかるかもしれません。

2 働く人のインタビューでリアルを魅せる!

入ってほしいターゲットのスタッフさんにインタビューを行い、その内容をそのまま記事にする方法です。
ターゲットは、年齢や経験の有無、働き方などでご自身で設定してみてください。

・どんな人が働いているのか
・どんな風に働いているのか
・どんなことにやりがいを感じるのか
・会社の雰囲気
・私生活や趣味とのバランス
などを伝えることができるので、求職者も安心して応募することができます。

3 給与や休みは具体的に記載!

勤務時間、お給料などは働くうえで、そして応募するうえで重要な要素となります。
折角応募が来ても、勤務時間が合わなくて辞退になってしまったり、
給与の認識が違っていて後でトラブルや不満になってしまったりするともったいないですよね。

アルバイト・パート採用であれば 最低勤務日数や最低勤務時間で一ヶ月どのくらいのお給料になるのか、
こういうタイムスケジュールで働いている人が多いですよ、という表示にすると、
実際に働くイメージができ、応募に繋がりやすくなります。

正社員採用の場合は給与も大切ですが、最近は年間休日日数を見る人も増えてきました。
年間の休日日数と有給休暇の平均取得数などを記載し、
休日日数を明確にすることで、入社してからの「実はお休みが少なかった…」という企業と社員のミスマッチを防ぐことができます。

まとめ

今回は、求人広告の記事でお店や会社の魅力を伝えやすくする方法についてまとめました。
記事の作成はすぐに実践できるものばかり。ぜひ意識してみてくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございます◎

他の求人記事としっかりと差別化をするには、プロに任せるのが一番です。
私たち、e-情報プロモーションでは御社の魅力を最大限に伝えられるよう求人記事を作成いたします!
ご不明点があれば、ぜひ一度お問合せください。
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